2012年01月21日
Lマウントレンズを活用するための謎のカメラ
別に謎というほどのものではありませんけど、ソニーのNEX-5(初期タイプの中古機)を格安で仕入れました。
これに、Lマウントレンズアダプターを付けると、フィルム時代に使っていたコシナのLマウントレンズ、12mm、25mm、75mmがそれぞれ18mm、約38mm、約113mmとして使えるようになります。
特に面白いのは上の写真のSnapshotSkopar 25mmです。 このレンズはフォーカス合わせがラフで良いため、デジタルにおいても結構ラフに撮影が可能です。 例えば2~6mの範囲内の被写体ならば、ピントリングを触らずに、ガンガンシャッターを切ってもほぼ焦点が合っているということです。
デジカメでオートフォーカスさせずに撮る、というのがとても不思議な感触で楽しめます。
(MFフィルムカメラ時代ならごく普通のことでしたが)
ただし、NEX-5は手ぶれ補正が本体側には付いていないので、望遠系(75mmレンズ)は手持ちだとISO感度を上げなければブレブレになります。
センサーはAPS-Cサイズなので解像感はかなり良いです。
ということで、しばらくはこのカメラがカバンの中に入ることになります。
2011年12月18日
2011年12月17日
なんでも充電器~
早くも入荷です。 Amazonに出品している業者から送られてきました。 Amazonの過剰梱包ではなく適切な簡易梱包でした。
(私はAmazonの過剰梱包にどうも賛成できない)

さて、これが何でも充電器です。 890円(送料450円)
とてもシンプル。 シンプルすぎて取説無し(笑)
なので、バッテリーをセットする方向が分かりません...+-ぐらい書いておいて欲しい...
仕方ないのでテスターにてチェックして、マジックで印を入れました。
ちなみに電圧は4.2Vぐらいありましたので、3.7Vタイプのバッテリー向けです。

このようにクリップみたいになっているところにバッテリーを挟み込んで固定します。
だから、バッテリーの形状に関係ないのですね。

何でも充電と勝手に書いてしまいましたが、こうやって電池を挟み込める厚さ、しかも電極が横に出ているバッテリーのみ対応です。
一眼レフとかに使われている分厚いのは無理です。

さっそく先日救出したオリンパスのカメラのバッテリーを充電してみます。
電池の2つの接点の幅に、ワイパーみたいに動く2つの電極を動かして、双方の位置を合わせます。
そして、電極にバッテリー側の接点が触れたところでクリップ固定。
電極がバネ状になっているので、少しバッテリーを押さえつけ気味にセットしますが、細くて折れそうなのでほどほどにしたほうがよさそうです。

あとはコンセントにセットします。
バッテリーの接点がきちんとつながっていたらLEDが点滅しますが、接点が離れていたら点滅しません。 点滅しなかったら、クリップで固定している位置を少し動かして接触を良くします。
なんとも単純な構造というか、良く考えたものです。 これでほぼすべてのコンデジに対応可能というのも納得ですね。
なお、ソニーのインフォリチウムバッテリーは、電池と専用充電器とで通信している?らしいので、それには対応出来ないらしい?? 未確認情報ですがありがちな話です。
短所は、当然ながら急速充電器ではありませんので、かなり時間がかかります。
他の人の書き込みを見たら、8時間くらいは放っておいたほうがよいらしいのですが、充電完了の合図も無い様子なので(?)、ものによっては過充電になったりしないのだろうかとちょっと不安があります。
しかし、そこはもともとジャンク品を買っての再利用なので、まあいいかな?ということで(笑)
ちなみに、この充電器にはUSB端子があって、ノートパソコンや単3電池式のUSB充電器(最近スマホ向けに高容量のものが売られています)があれば、100Vコンセントがなくても、それを通しての充電が可能です。 しかし、先に書いたとおりかなり時間がかかりますから、フル充電は出来ず、急場しのぎしか使えません。
(私はAmazonの過剰梱包にどうも賛成できない)
さて、これが何でも充電器です。 890円(送料450円)
とてもシンプル。 シンプルすぎて取説無し(笑)
なので、バッテリーをセットする方向が分かりません...+-ぐらい書いておいて欲しい...
仕方ないのでテスターにてチェックして、マジックで印を入れました。
ちなみに電圧は4.2Vぐらいありましたので、3.7Vタイプのバッテリー向けです。
このようにクリップみたいになっているところにバッテリーを挟み込んで固定します。
だから、バッテリーの形状に関係ないのですね。
何でも充電と勝手に書いてしまいましたが、こうやって電池を挟み込める厚さ、しかも電極が横に出ているバッテリーのみ対応です。
一眼レフとかに使われている分厚いのは無理です。
さっそく先日救出したオリンパスのカメラのバッテリーを充電してみます。
電池の2つの接点の幅に、ワイパーみたいに動く2つの電極を動かして、双方の位置を合わせます。
そして、電極にバッテリー側の接点が触れたところでクリップ固定。
電極がバネ状になっているので、少しバッテリーを押さえつけ気味にセットしますが、細くて折れそうなのでほどほどにしたほうがよさそうです。
あとはコンセントにセットします。
バッテリーの接点がきちんとつながっていたらLEDが点滅しますが、接点が離れていたら点滅しません。 点滅しなかったら、クリップで固定している位置を少し動かして接触を良くします。
なんとも単純な構造というか、良く考えたものです。 これでほぼすべてのコンデジに対応可能というのも納得ですね。
なお、ソニーのインフォリチウムバッテリーは、電池と専用充電器とで通信している?らしいので、それには対応出来ないらしい?? 未確認情報ですがありがちな話です。
短所は、当然ながら急速充電器ではありませんので、かなり時間がかかります。
他の人の書き込みを見たら、8時間くらいは放っておいたほうがよいらしいのですが、充電完了の合図も無い様子なので(?)、ものによっては過充電になったりしないのだろうかとちょっと不安があります。
しかし、そこはもともとジャンク品を買っての再利用なので、まあいいかな?ということで(笑)
ちなみに、この充電器にはUSB端子があって、ノートパソコンや単3電池式のUSB充電器(最近スマホ向けに高容量のものが売られています)があれば、100Vコンセントがなくても、それを通しての充電が可能です。 しかし、先に書いたとおりかなり時間がかかりますから、フル充電は出来ず、急場しのぎしか使えません。
2011年12月17日
今週の掘り出し物
オリンパス FE-330 500円
ジャンクコーナーにて見つけました。 充電電池が入っていたので動作確認すると動いたので救出。
レンズ、液晶、ボディ共にとても綺麗なのですが、レンズ周辺の金属カバーに凹みがあります、なにかにぶつけたりしたのでしょう。
カメラとしてはごく平凡なものだと思います。
逆光ではフォーカスがうまく合わないし、マクロもフォーカスがちょっと遅い...もしかすると、これはこのぶつけているのが問題なのかな?(たぶん)
キヤノン IXY DIGITAL 25IS 2,000円 (バッテリーのみ付属)
一応ショーケースの中にありましたが、充電器、取説、その他一切無しのため激安になっていました。
レンズ、液晶、ボディ共にピカピカです! この25ISは中古市場でもまだ高値を推移している機種で、とても小型でシンプルなデザインが良いです。
写りはたぶん問題無いと思います。 しばらく持ち歩いてみます。
さて、問題は充電電池への充電です。 形状が様々なので通常だとそれぞれの機種ごとに専用の充電器が必要となりますが、まさか、こういったジャンク品を見つけるたびに専用充電器を買うなんてとても出来ません。
しかし、最近知ったのですが、何でも充電出来る充電器があったのです!
これは入荷次第報告ということで。(from amazon)
2011年06月12日
カメラストラップ取り付け方法の一例
カメラストラップって、いろんな取り付け方法があるみたいですが、私の方法を披露します。

といっても、文章で説明しにくいので、写真を見てください。
グルグルグルンと、巻き込んで、ストラップの先端を内側にすることにより、邪魔にもならず、抜けにくいですよ。
といっても、文章で説明しにくいので、写真を見てください。
グルグルグルンと、巻き込んで、ストラップの先端を内側にすることにより、邪魔にもならず、抜けにくいですよ。
2011年03月04日
新しいおもちゃ スレーブストロボ
新しいおもちゃを仕入れてきました。
ハクバのスレーブ専用ストロボです。
4,500円
小さいけど、カメラに平行して取り付ける金具も付属しているし、角度も変えられるし、なんといってもマニュアルで光の強さを変えられるし、と希望通りの仕様です。
スレーブモードは、カメラ本体のストロボが光ったら同時にこのストロボも光ってくれて、本体のストロボでは足りない光量を補ってくれるというものです。
以下、実験がてら撮った例をアップします。
まずはストロボ無しで撮った写真(カメラはCANON PowerShot S95)
もう少しプラスに補正しても良いですが、しかし陰の部分は暗いままです。
次に、カメラのストロボを光らせて撮った写真
※まだ今回買ったストロボは使っていません。
ま、普通はこうなります。 手前は明るく、奥は暗くなってしまいます。
そして陰もくっきり付いてしまいます...
次に、レフ板を奥に置いてみます。
奥から光が反射して来ているのが分かると思います。
でも光量が足りていません。
レフ板の位置とか工夫すればもう少し明るくなるはずですが。
さて、いよいよ今回買ったスレーブモードで光らせるストロボを使ってみます。
※レフ板も使用しています。
どうでしょうか? かなり明るくなりました。
陰もきつくないですし、全体的に光が回ったのでいい感じです。
さて、これで次回は食べ物写真を撮ってみます。
コンパクトデジカメ+小型のスレーブモードストロボ+小型のレフ板。
持ち歩きに便利なので重宝しそうです。
ちなみに...レフ板は100円ショップで買ったアルミシートを段ボールに貼り付けただけという超簡単なものです(笑)
2011年02月11日
手作り革製カメラケース!
ついに完成しました!
去年(2010年)の9月末ぐらいから作り始めていますので、4ヶ月かかりましたが嬉しいです!!
先生の実輝弥さん
http://mikiya.junglekouen.com/
会場はセカンドフィールドさん
http://monmochan.junglekouen.com/
ありがとうございました!!
カメラはCANON PowerShot S30,S40,S45,S50,S60用です。
S30の発売は2001年、S60の発売は2004年と、かなり古い機種になりますが、
思い入れのあるカメラで、今も時折使用しています。
ですので、収納ケースを手作りしたかったのです。
過去の記事
http://birds1965.junglekouen.com/e291298.html
昔のカメラなので大きいです。
メモリーカードは2ギガを入れており、これだけあれば普段使いは十分なのですが、バッテリーが先に切れることがあるため、予備バッテリーを収納するスペースを確保することにしました。
底部にこんな風に小窓を作り、バッテリーを(布の切れ端とかで包んで)収納します。
しかし、この底部の構造が複雑で縫うときにえらく苦労しました(笑)
ど素人の私がデザインしたので、作るときのことをまったく考えていませんでしたから(笑)
こんな風にインナーバッグとして使う目的ですので、ベルト通しなどは付けていません。
以上、撮影はCANON PowerShot S95
2011年01月29日
CANON PowerShot S60救出!
金曜日の帰りに、キタムラに寄ったらショーウインドウにこのS60が980円で売られているのを発見!
聞いたら、充電器が付属していないためジャンク扱いとのこと。
しかし、ちゃんと電源も入るし、液晶も綺麗に映るし、撮れている感じがするし、
CD、取説、USBコード、ストラップもある。
さらに見ての通り、外箱まである。
顔なじみの店員さんは「この充電器くらい持ってますよね?」と、すでに私のこと見抜かれてます(笑)
はい、全然問題ありません、ということで、買い取って帰りました。
下の写真は、すでに持っているSシリーズ。
S60は持っていますが、980円ですから、まあ、2台になっても別に問題ないですよね?

そしてこれが今、先生に教わりながら製作中の革製カメラケース。
もちろん、このSシリーズ用のです。
※この写真は少し前に写したもので、今はもう少しで縫い終わるところまで進んでいます。
2010年12月25日
Pentaxの古いレンズを使いたい
私が一番最初に手にしたカメラはペンタックスSPというフィルムカメラです。
そしてペンタックスKM、ペンタックスME2と買い足して、これら3台体制が長かったのです。 もう遙か何年も何年も前の話ですが(笑)
その後、いろいろあってNikonに落ち着いているわけですが...
しかし、ペンタックスの古い時代のレンズはまだカビたりさせることなく保管してあって、このままではもったいないとずっと思っておりました。
それで、ついに買いました!
Pentax K10
2006年11月30日発売当時は世界3大カメラ賞を受賞するなど、大変優れたカメラの1つで、当時は10万円を超えていたと記憶しております。
しかし...デジタルモノはその値下がりも早くて...中古で19,800円で購入しました...
(右奥に映っているBessaFlexはコシナ社のM42マウントのフィルムカメラです)
レンズはM42マウントというスクリュー式レンズ。 これをアダプター使ってPentaxのKマウントに取り付けます。
当然、マニュアルフォーカス、露出コントロールは絞り優先モードになります。
しかし...他のユーザーさんと同じく、露出がうまくいきません。 アンダーになりすぎるのです。
でも、そこはデジタルのいいところ。 何度か写して+0.7前後すれば良いということが判明。
さて、明日はこれで遊びましょうかね(笑)
2010年10月08日
CANON PowerShot S95の一番の良さは
(クリックで大きな画面)
CANON PowerShot S95で一番便利だと感じたのは「ショートカットキー」と裏面の「コントローラーホイール」と呼ばれる回転ダイアル。
まず、ショートカットキーに前もってAEロックをセットしておきます。
ホイールには露出補正をセットしておきます。
撮影は、まず、被写体の露出を合せたい箇所にカメラの中心を向けます。
...もし、露出補正したいなら、裏面のホイールをクルリと回す。 これだけで補正がすぐに出来るようになっています。 補正用のボタンを押して...などといった動作が1つ不要なのです。
続いてショートカットキーをひと押し。 これでAEロックされます。
次にフォーカスを合せるために、例えば上の写真であれば建物の文字とか窓枠とかに狙いを付けてシャッターボタンを半押し。
最後に全体の絵を見てカメラを動かし、画角を決めてシャッターボタン全押し。
といった具合にコンパクトデジカメとは思えないほどスムーズに撮影動作が出来ます。
S95はとても小型なので私は重宝しますが、これから買うならG12ぐらいの大きさのほうが扱い安いと想像します。
2010年10月03日
CANON Powershot S95のテスト(続き2)
はい、今日のネタはS95ばっかりで恐縮です(笑)
消したと思っていたのですが残っていましたのでアップします。
これは10月1日(買った日)に撮ったものなのですが、見ての通りもろな逆光です。 まともに太陽をくらっていて、眩しくて目を開けておれません、適当に向けてシャッター押しました。
どうでしょうか? うまい具合に撮れていると思いませんか?
私はこの1枚ですごいと思いました。
左側の黒い棒はアルミサッシで、これも写り込んでしまいましたが、このサッシが黒くつぶれてしまっていませんね。 ちゃんと形状が写っています。

(クリックで大きな画面)
下のはD300sと同じ場面を同時に撮ったものです。
上の写真と同様にクリックすると大きな画面で見ることができるようにしてみました。


さて、明日は晴れるみたいですから、朝の風景などを撮してみましょう。
消したと思っていたのですが残っていましたのでアップします。
これは10月1日(買った日)に撮ったものなのですが、見ての通りもろな逆光です。 まともに太陽をくらっていて、眩しくて目を開けておれません、適当に向けてシャッター押しました。
どうでしょうか? うまい具合に撮れていると思いませんか?
私はこの1枚ですごいと思いました。
左側の黒い棒はアルミサッシで、これも写り込んでしまいましたが、このサッシが黒くつぶれてしまっていませんね。 ちゃんと形状が写っています。
(クリックで大きな画面)
下のはD300sと同じ場面を同時に撮ったものです。
上の写真と同様にクリックすると大きな画面で見ることができるようにしてみました。
さて、明日は晴れるみたいですから、朝の風景などを撮してみましょう。
2010年10月03日
CANON Powershot S95のテスト(続き)
雨ザーザーなので、結局どこへ行く気にもなれず、一日家で久々に片付けなどしながら過ごしました。 ちょっと時間が出来たので、写真追加です。
S95とD300sと同じ場面を同じ時刻に撮っていたものをアップします。


下のはズームして撮りました。
S95がともかくやたらと明るく派手に撮ろうとしている様子が良く現れています。 もっとも、ニコンが元々地味なので特に私がそう感じるのでしょうけど。


下のはあまり大きく差が出ませんでした。 単独で1枚出されてどっち?と言われたら分からないと思いますよ。


さて...ヘタすると一眼レフの立場が無いですね(笑)
...負けないような写真を撮らねば...(汗)
S95とD300sと同じ場面を同じ時刻に撮っていたものをアップします。
下のはズームして撮りました。
S95がともかくやたらと明るく派手に撮ろうとしている様子が良く現れています。 もっとも、ニコンが元々地味なので特に私がそう感じるのでしょうけど。
下のはあまり大きく差が出ませんでした。 単独で1枚出されてどっち?と言われたら分からないと思いますよ。
さて...ヘタすると一眼レフの立場が無いですね(笑)
...負けないような写真を撮らねば...(汗)
2010年10月03日
S95,S30,S50,TZ7 and D300s
CANON PowerShot S95を買いました。
ということで、例によって画像比較をやってみました。
がしかし...以前やって分かったように、ブログにアップする程度の画素では比較の意味がないほどその差がありません。
少なくとも私にはその差がまったく分かりませんでした。
ですが、遊びのひとつとして比較してみたくなるのです(笑)
使用したカメラは下記の5台です。
CANON PowerShot S95 発売日2010/8/26 約1,040万画素 CCD 1/1.7型
CANON PowerShot S30 発売日2001/12/07 約320万画素 CCD 1/1.8型
CANON PowerShot S50 発売日2003/3/20 約500万画素 CCD 1/1.8型
Panasonic DMC-TZ7 発売日2009/3/6 約1010万画素 CCD 1/2.33型
そしてNIKON D300s+シグマ17~70mmを使って同じ場面を撮しておきました。
※D300sで撮ったものだけは4:3にトリミングしました。
※写真はすべて640x480に縮小しましたが、それ以外の処理はなんら行っていません。
発売の年代からいくと、S95とパナソニックのTZ7が近いのですが、TZ7は望遠域と動画に重点を置いたデジカメであり、今回比較した他のコンパクトデジカメ(D300sは除く)とはちょっと性格が違いますから、単純比較は可哀想です。 比較するならLX3であるべきでしょう。
ということで、前置きはさておき、さっそくいってみましょう~
※画像の順番は先に書いたカメラの順番ではありません。 答えは後ほど。。。





どうでしたか?
上の写真の中には9年も前の、たった320万画素のカメラで撮した写真が混ざっていますが、それはこれだ!と一目で分かりましたか?
いかに画素競争が無意味なものなのか、少しでもご理解いただけたら幸いです。
ところで、上の写真はどれもそれぞれのカメラが持っているオートモードで撮しました。
露出はすべてカメラ任せなので、実際には少々調整してやりたかったなと思える写真もありますが、あえてそのまま載せました。
さて、さらに意地悪い比較方法として、上記画像の一部をトリミングしてみました。
カメラによってはブロック状のノイズが出ていたり、出ていなかったりと特徴が出ています。
ですが、それが良い悪いという比較は単純に出来ないと私は思っています。
実際にこのように一部分を大幅に切り取って、何かに使うことはまず無いというのがその理由です。
さて、ではご覧下さい。





さて、これを見ると画素の違いでこれはあの機種かな?と想像つくことがあるかもしれません。
画像を見てなかなかやるな、と思うのが(前回もそうでしたが)S30,S50です。
拡大するとさすがにぼやけた感じになりますが、輪郭強調があまりされていないので、私は好感持っています。 不自然なブロックノイズが見あたらないのです。
TZ7とS95では、それぞれ輪郭強調されていて、ブロック状のノイズはありますが、やはり新しい機種だけあってS95は少ないようですね。
ということで、例によって画像比較をやってみました。
がしかし...以前やって分かったように、ブログにアップする程度の画素では比較の意味がないほどその差がありません。
少なくとも私にはその差がまったく分かりませんでした。
ですが、遊びのひとつとして比較してみたくなるのです(笑)
使用したカメラは下記の5台です。
CANON PowerShot S95 発売日2010/8/26 約1,040万画素 CCD 1/1.7型
CANON PowerShot S30 発売日2001/12/07 約320万画素 CCD 1/1.8型
CANON PowerShot S50 発売日2003/3/20 約500万画素 CCD 1/1.8型
Panasonic DMC-TZ7 発売日2009/3/6 約1010万画素 CCD 1/2.33型
そしてNIKON D300s+シグマ17~70mmを使って同じ場面を撮しておきました。
※D300sで撮ったものだけは4:3にトリミングしました。
※写真はすべて640x480に縮小しましたが、それ以外の処理はなんら行っていません。
発売の年代からいくと、S95とパナソニックのTZ7が近いのですが、TZ7は望遠域と動画に重点を置いたデジカメであり、今回比較した他のコンパクトデジカメ(D300sは除く)とはちょっと性格が違いますから、単純比較は可哀想です。 比較するならLX3であるべきでしょう。
ということで、前置きはさておき、さっそくいってみましょう~
※画像の順番は先に書いたカメラの順番ではありません。 答えは後ほど。。。
どうでしたか?
上の写真の中には9年も前の、たった320万画素のカメラで撮した写真が混ざっていますが、それはこれだ!と一目で分かりましたか?
いかに画素競争が無意味なものなのか、少しでもご理解いただけたら幸いです。
ところで、上の写真はどれもそれぞれのカメラが持っているオートモードで撮しました。
露出はすべてカメラ任せなので、実際には少々調整してやりたかったなと思える写真もありますが、あえてそのまま載せました。
さて、さらに意地悪い比較方法として、上記画像の一部をトリミングしてみました。
カメラによってはブロック状のノイズが出ていたり、出ていなかったりと特徴が出ています。
ですが、それが良い悪いという比較は単純に出来ないと私は思っています。
実際にこのように一部分を大幅に切り取って、何かに使うことはまず無いというのがその理由です。
さて、ではご覧下さい。
さて、これを見ると画素の違いでこれはあの機種かな?と想像つくことがあるかもしれません。
画像を見てなかなかやるな、と思うのが(前回もそうでしたが)S30,S50です。
拡大するとさすがにぼやけた感じになりますが、輪郭強調があまりされていないので、私は好感持っています。 不自然なブロックノイズが見あたらないのです。
TZ7とS95では、それぞれ輪郭強調されていて、ブロック状のノイズはありますが、やはり新しい機種だけあってS95は少ないようですね。
2010年09月21日
続CHDK、インターバル撮影の間隔測定
さて、今日は「lapse.lua」というスクリプトを見つけてきまして、これが私の用途にもっとも近いのでテストしました。
このスクリプトは最初にフォーカスを取ったあとは固定です。 かつ、液晶も消してくれますのでバッテリーの消耗も最小限です。
で、インターバル撮影間隔を1秒にしてみますと...これはさすがに無理みたいなので、撮影間隔2秒にして、下記の写真の通り、ストップウォッチをインターバル撮影してみました。



どうでしょう? 結構短い間隔で撮影が出来ていますので、10個データーを取りまして、平均しますと、なんと、2.2秒間隔で測定が出来ています!!

当初から欲しかった2~3秒でのインターバル撮影が、中古で買ったIXY70(4,800円)で実現出来てしまいました!
このスクリプトは最初にフォーカスを取ったあとは固定です。 かつ、液晶も消してくれますのでバッテリーの消耗も最小限です。
で、インターバル撮影間隔を1秒にしてみますと...これはさすがに無理みたいなので、撮影間隔2秒にして、下記の写真の通り、ストップウォッチをインターバル撮影してみました。
どうでしょう? 結構短い間隔で撮影が出来ていますので、10個データーを取りまして、平均しますと、なんと、2.2秒間隔で測定が出来ています!!

当初から欲しかった2~3秒でのインターバル撮影が、中古で買ったIXY70(4,800円)で実現出来てしまいました!
2010年08月29日
パナソニック TZ-7 vs PowerShot S30
今日はちょいとカメラで遊んでみました。
パワーショットがずらりと揃いましたので、同じ被写体を同時に撮り比べて見たのです。
そしてついでにTZ7とD300sでも撮っておきました。 すべてほぼ同時刻に撮しました。
さて、下記3枚はその画像のそれぞれ一部を切り出して大きく拡大しています。 普通こんなイジワルな見方はしないので、あくまでお遊びと思ってください。

この画像はD300sで撮影したものです。 これを元に残り2枚の写真のどちらがパナソニックTZ-7であるか、キヤノンパワーショットS30であるかを考えてみてください。
ちなみに、パナソニックTZ-7は、2009年 3月 6日発売のコンパクトデジカメで、
1270万画素(総画素)、1/2.33型CCD、25mm~300mm、F3.3~F4.9
といったスペックです。
一方のキヤノンパワーショットS30は、2001年12月上旬
330万画素(総画素)、1/1.8型CCD、35mm~105mm、F2.8~F4.9
といったスペックです。 9年も前の機種でありますが、レンズに手抜きが無いと当初からウワサの高級コンパクトカメラでした。
ちなみに私はこのカメラをキタムラのジャンクコーナーで500円で救出したのです(笑)


パワーショットがずらりと揃いましたので、同じ被写体を同時に撮り比べて見たのです。
そしてついでにTZ7とD300sでも撮っておきました。 すべてほぼ同時刻に撮しました。
さて、下記3枚はその画像のそれぞれ一部を切り出して大きく拡大しています。 普通こんなイジワルな見方はしないので、あくまでお遊びと思ってください。

この画像はD300sで撮影したものです。 これを元に残り2枚の写真のどちらがパナソニックTZ-7であるか、キヤノンパワーショットS30であるかを考えてみてください。
ちなみに、パナソニックTZ-7は、2009年 3月 6日発売のコンパクトデジカメで、
1270万画素(総画素)、1/2.33型CCD、25mm~300mm、F3.3~F4.9
といったスペックです。
一方のキヤノンパワーショットS30は、2001年12月上旬
330万画素(総画素)、1/1.8型CCD、35mm~105mm、F2.8~F4.9
といったスペックです。 9年も前の機種でありますが、レンズに手抜きが無いと当初からウワサの高級コンパクトカメラでした。
ちなみに私はこのカメラをキタムラのジャンクコーナーで500円で救出したのです(笑)


2010年07月28日
Canon Powershot Sシリーズ

はい、揃いました。
キヤノンの高級コンパクトデジカメ、パワーショットSシリーズ。
S30 , S40 , S45 , S50 , S60
この中でS60は新品で買いましたが、他は中古、あるいは譲って頂いた物、中には500円のジャンクコーナーにあったものを救出など。
そして、これらすべて完動品です。
一応、自分の覚え書きにもなるので、スペックが載ったページをリンクしておきましょう。
S30
発売日: 2001/12/07
約320万画素(CCD 1/1.8型 総画素数約330万画素)
ISO50/100/200/400/800相当
7.1(W)-21.3(T)mm (35mmフィルム換算:35(W)-105(T)mm) F2.8(W)-4.9(T)
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=038224
S40
約400万画素(CCD 1/1.8型 総画素数約410万画素)
ISO50/100/200/400相当
7.1(W)-21.3(T)mm (35mmフィルム換算:35(W)-105(T)mm) F2.8(W)-4.9(T)
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=038225
S45
約400万画素1/1.8型CCD(総画素数:約410万画素)
ISO 50/100/200/400相当
7.1-21.3mm(35mmフィルム換算:35-105mm)F2.8(ワイド端)-F4.9(テレ端)
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=038245
S50
約500万画素CCD 1/1.8型(総画素数約530万画素)
ISO50/100/200/400相当
7.1(W)-21.3(T)mm (35mmフィルム換算:35(W)-105(T)mm)F2.8(W)-4.9(T)
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=038260
S60
約500万画素CCD 1/1.8型(総画素数約530万画素)
ISO50/100/200/400相当
5.8(W)-20.7(T)mm[28(W)-100(T)mm] F2.8(W)-5.3(T)
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=038306
なんで集めたの?と言われても、なんとなく自然と集まったという感じ(笑)
2010年05月30日
スズメをTZ7で動画撮影してみた

去年もスズメを撮影していますが(上記は別のカメラ)、今回はPanasonic TZ7のAVCHD Lightで動画撮影してみました。
スズメの素早い動きをなめらかに綺麗に撮れています。
次回は歩きながら撮った動画をアップしようと思います。 編集に時間がかかるので...おっくうです。
2010年05月28日
8mm フィッシュアイレンズの新品が29,800円??
なんでだか分からないほど安い...

http://www.fuji-group.biz/products/p-40877.html
だれかヒトバシラーになってくれませんかね~?(笑)
トイカメラ風にでも撮れるなら、それでもOKかな?と思ったけど、29,800円出すなら、ちゃんとしたトイカメラが買えますよね(笑)

http://www.fuji-group.biz/products/p-40877.html
だれかヒトバシラーになってくれませんかね~?(笑)
トイカメラ風にでも撮れるなら、それでもOKかな?と思ったけど、29,800円出すなら、ちゃんとしたトイカメラが買えますよね(笑)
2010年05月03日
TZ7 vs D300s+70-300mm
はい、そもそも無謀な対決ですし、無意味な対決であることを承知の上、以下を見てください(笑)
以下、2つの写真のどちらかが、パナソニックのTZ-7というコンパクトデジカメで撮りました。
他方は、ニコンのデジタル一眼レフD300sにニコンのズームレンズにて撮りました。
両方とも手持ち撮影です、多少水平線が傾いていますが、面倒なので撮り直しはしていません。
それぞれ、SILKYPIX Developer Studio Proで縮小処理のみしました。
余計な処理はしていません。
ちょうど太陽が雲に隠れたりしたようで、中央付近付近に移った建物には太陽が当たっていたり、曇っていたりしています。
右奥の白いビルには、両方の撮影時に同じだけ太陽が当たっていたようなので、あの建物を中心に他を見比べてみてください。
※下記、それぞれクリックすると、1600ドット幅の大きな画像で見ることが出来ます。


どうですか?
必ずしも、D300sが圧勝するわけでは無いのです。
見ての通り、TZ-7がコンパクトデジカメにしては、かなり良いことが分かります!
いや~、我ながら驚きました。
以下、2つの写真のどちらかが、パナソニックのTZ-7というコンパクトデジカメで撮りました。
他方は、ニコンのデジタル一眼レフD300sにニコンのズームレンズにて撮りました。
両方とも手持ち撮影です、多少水平線が傾いていますが、面倒なので撮り直しはしていません。
それぞれ、SILKYPIX Developer Studio Proで縮小処理のみしました。
余計な処理はしていません。
ちょうど太陽が雲に隠れたりしたようで、中央付近付近に移った建物には太陽が当たっていたり、曇っていたりしています。
右奥の白いビルには、両方の撮影時に同じだけ太陽が当たっていたようなので、あの建物を中心に他を見比べてみてください。
※下記、それぞれクリックすると、1600ドット幅の大きな画像で見ることが出来ます。


どうですか?
必ずしも、D300sが圧勝するわけでは無いのです。
見ての通り、TZ-7がコンパクトデジカメにしては、かなり良いことが分かります!
いや~、我ながら驚きました。
2010年05月03日
TZ-7仲間入り
仕事で、トレッキングプログラムをサポートすることが決まり、しかも長時間(朝の9時から夕方5時)歩くことになるので、とにかく軽量な撮影体制を考えることにしました。
そこで、前々から購入予定で伸ばしてきた、パナソニックのTZ-7を中古で見つけ、購入しました。
http://panasonic.jp/dc/tz7/
この機種の特徴はなんといっても12倍ズームでしょう。
35mm判換算で25~300mm相当をカバー出来ます。
それなのにコンパクトなのです。
※TZ-10が出たお陰もあり、TZ-7はかなり買い求め安い金額になりました。
(かなり程度の良い中古で16,800円でした)

写真ではFX-60と並べています。
毎日持ち歩くにはFX60の大きさがベストなのですが、カバンに入れておける場合は、断然TZ-7でしょう。
このTZ-7は、写真もうまけりゃケーキもうまい(まだ食べたこと無いけど)、某ケーキ職人さんがお使いで、ブログを見ていて、とても良い画質ですし、動画も綺麗なので、ずっっと気になっていたのです。
http://kenny.junglekouen.com/
さてさて、何を撮してみようかなぁ~
あ、そうだ、とりあえずネコです~(笑)

ありゃ、スポットにしていなかったので、ぼけちゃいましたね (-_-)ノ
そこで、前々から購入予定で伸ばしてきた、パナソニックのTZ-7を中古で見つけ、購入しました。
http://panasonic.jp/dc/tz7/
この機種の特徴はなんといっても12倍ズームでしょう。
35mm判換算で25~300mm相当をカバー出来ます。
それなのにコンパクトなのです。
※TZ-10が出たお陰もあり、TZ-7はかなり買い求め安い金額になりました。
(かなり程度の良い中古で16,800円でした)
写真ではFX-60と並べています。
毎日持ち歩くにはFX60の大きさがベストなのですが、カバンに入れておける場合は、断然TZ-7でしょう。
このTZ-7は、写真もうまけりゃケーキもうまい(まだ食べたこと無いけど)、某ケーキ職人さんがお使いで、ブログを見ていて、とても良い画質ですし、動画も綺麗なので、ずっっと気になっていたのです。
http://kenny.junglekouen.com/
さてさて、何を撮してみようかなぁ~
あ、そうだ、とりあえずネコです~(笑)

ありゃ、スポットにしていなかったので、ぼけちゃいましたね (-_-)ノ