2011年12月17日
なんでも充電器~
早くも入荷です。 Amazonに出品している業者から送られてきました。 Amazonの過剰梱包ではなく適切な簡易梱包でした。
(私はAmazonの過剰梱包にどうも賛成できない)

さて、これが何でも充電器です。 890円(送料450円)
とてもシンプル。 シンプルすぎて取説無し(笑)
なので、バッテリーをセットする方向が分かりません...+-ぐらい書いておいて欲しい...
仕方ないのでテスターにてチェックして、マジックで印を入れました。
ちなみに電圧は4.2Vぐらいありましたので、3.7Vタイプのバッテリー向けです。

このようにクリップみたいになっているところにバッテリーを挟み込んで固定します。
だから、バッテリーの形状に関係ないのですね。

何でも充電と勝手に書いてしまいましたが、こうやって電池を挟み込める厚さ、しかも電極が横に出ているバッテリーのみ対応です。
一眼レフとかに使われている分厚いのは無理です。

さっそく先日救出したオリンパスのカメラのバッテリーを充電してみます。
電池の2つの接点の幅に、ワイパーみたいに動く2つの電極を動かして、双方の位置を合わせます。
そして、電極にバッテリー側の接点が触れたところでクリップ固定。
電極がバネ状になっているので、少しバッテリーを押さえつけ気味にセットしますが、細くて折れそうなのでほどほどにしたほうがよさそうです。

あとはコンセントにセットします。
バッテリーの接点がきちんとつながっていたらLEDが点滅しますが、接点が離れていたら点滅しません。 点滅しなかったら、クリップで固定している位置を少し動かして接触を良くします。
なんとも単純な構造というか、良く考えたものです。 これでほぼすべてのコンデジに対応可能というのも納得ですね。
なお、ソニーのインフォリチウムバッテリーは、電池と専用充電器とで通信している?らしいので、それには対応出来ないらしい?? 未確認情報ですがありがちな話です。
短所は、当然ながら急速充電器ではありませんので、かなり時間がかかります。
他の人の書き込みを見たら、8時間くらいは放っておいたほうがよいらしいのですが、充電完了の合図も無い様子なので(?)、ものによっては過充電になったりしないのだろうかとちょっと不安があります。
しかし、そこはもともとジャンク品を買っての再利用なので、まあいいかな?ということで(笑)
ちなみに、この充電器にはUSB端子があって、ノートパソコンや単3電池式のUSB充電器(最近スマホ向けに高容量のものが売られています)があれば、100Vコンセントがなくても、それを通しての充電が可能です。 しかし、先に書いたとおりかなり時間がかかりますから、フル充電は出来ず、急場しのぎしか使えません。
(私はAmazonの過剰梱包にどうも賛成できない)
さて、これが何でも充電器です。 890円(送料450円)
とてもシンプル。 シンプルすぎて取説無し(笑)
なので、バッテリーをセットする方向が分かりません...+-ぐらい書いておいて欲しい...
仕方ないのでテスターにてチェックして、マジックで印を入れました。
ちなみに電圧は4.2Vぐらいありましたので、3.7Vタイプのバッテリー向けです。
このようにクリップみたいになっているところにバッテリーを挟み込んで固定します。
だから、バッテリーの形状に関係ないのですね。
何でも充電と勝手に書いてしまいましたが、こうやって電池を挟み込める厚さ、しかも電極が横に出ているバッテリーのみ対応です。
一眼レフとかに使われている分厚いのは無理です。
さっそく先日救出したオリンパスのカメラのバッテリーを充電してみます。
電池の2つの接点の幅に、ワイパーみたいに動く2つの電極を動かして、双方の位置を合わせます。
そして、電極にバッテリー側の接点が触れたところでクリップ固定。
電極がバネ状になっているので、少しバッテリーを押さえつけ気味にセットしますが、細くて折れそうなのでほどほどにしたほうがよさそうです。
あとはコンセントにセットします。
バッテリーの接点がきちんとつながっていたらLEDが点滅しますが、接点が離れていたら点滅しません。 点滅しなかったら、クリップで固定している位置を少し動かして接触を良くします。
なんとも単純な構造というか、良く考えたものです。 これでほぼすべてのコンデジに対応可能というのも納得ですね。
なお、ソニーのインフォリチウムバッテリーは、電池と専用充電器とで通信している?らしいので、それには対応出来ないらしい?? 未確認情報ですがありがちな話です。
短所は、当然ながら急速充電器ではありませんので、かなり時間がかかります。
他の人の書き込みを見たら、8時間くらいは放っておいたほうがよいらしいのですが、充電完了の合図も無い様子なので(?)、ものによっては過充電になったりしないのだろうかとちょっと不安があります。
しかし、そこはもともとジャンク品を買っての再利用なので、まあいいかな?ということで(笑)
ちなみに、この充電器にはUSB端子があって、ノートパソコンや単3電池式のUSB充電器(最近スマホ向けに高容量のものが売られています)があれば、100Vコンセントがなくても、それを通しての充電が可能です。 しかし、先に書いたとおりかなり時間がかかりますから、フル充電は出来ず、急場しのぎしか使えません。
Posted by たなか at 16:23│Comments(2)
│カメラ
この記事へのコメント
何だか、理科の実験で豆電球点けたのを思い出しました。(笑)
チャチと言えばチャチですが、
これが無ければ充電できないとなれば、貴重な品物ですね。
いざという時のたまに覚えておこうっと。(^^ゞ
チャチと言えばチャチですが、
これが無ければ充電できないとなれば、貴重な品物ですね。
いざという時のたまに覚えておこうっと。(^^ゞ
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん)
at 2011年12月18日 09:30

けんちゃん、
構造は簡単なだけに、問題発見!
電極を動かすときにボディにこすれていて、ひどく歪むのです。 電極を動かすときはクリップを大きく開いたままで操作しないとダメ。
ま、あちゃら製にありがちな作りですね(笑)
構造は簡単なだけに、問題発見!
電極を動かすときにボディにこすれていて、ひどく歪むのです。 電極を動かすときはクリップを大きく開いたままで操作しないとダメ。
ま、あちゃら製にありがちな作りですね(笑)
Posted by たなか at 2011年12月19日 21:14